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恵比寿の【髪を綺麗にする専門家】美髪プランナーのサトウヨウスケです

サトウ

恵比寿の【髪を綺麗にする専門家】美髪プランナーのサトウヨウスケです

サトウ

髪が明るくならない&色落ちしないヘアカラー

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サトウ ヨウスケ
美容学生時代からプロも参加するコンテストで受賞多数。就職後は海外のヘアショーやカットスクールに参加し、最短スタイリストデビューを記録。また美容学校の外部講師も経験。現在は国内外から通われる多くのお客様の「髪を綺麗にしたい。」という願いを叶えるため、独自の髪質に合わせた技術とヘアケアを提案しサポートをさせていただいおります。また美容師ができるヘアセットではなく、お客様自身が実際に再現可能なヘアスタイルをお勧めし、その人に合わせたヘアセット方法も提案。ライフスタイルに合わせた365日ベストなヘアスタイルをお客様と一緒に創っていきます。

髪が明るくならない&色落ちしないヘアカラー

ヘアカラーをすると髪が綺麗になって

気分が上がりますよね☆

ですが

●色が落ちる

●傷む

●色が明るくなる

この3点が気になる方は大勢いらっしゃると思います。

過去に苦い経験がある方は

「もうカラーはしたくない。」

そんな声も多く耳にしています。

僕は『髪を綺麗にすること』を優先的にに考え

技術提案し続けているのですが、

そんな僕が知ってもらいたい事

お伝えしていきたいと思います☆

カラーのメリット・デメリットを理解する

まず知ってもらいたいことは、

カラーは必ずメリットとデメリットがあります。

どんなカラー剤でも特徴があり、

良い点、悪い点がありますので、

髪質に合わせて、なりたい理想と

リスクのバランスを頭に入れるべきです♪

透明感&外国人風カラー

◎写真映りが一番良い

◎透き通るような柔らかい印象

△色が抜けやすい

△ダメージが大きい

髪質によりますが、

透明感がでる。ということは、

暗めであろうと

それだけ脱色されている。ということ。

脱色された分だけ状態が悪化しやすいので

念入りにケアが必須。

透明感を出やすいカラー剤を使うと、

染めたては綺麗ですが技術者の力量によっても負担が大きく、

ダメージが積み重なるほど

●色が抜けやすい。

●明るくなりやすい。

●パサつきやすい。

染めたては120点ですが色がキープするのは数日。

けどダメージはそのまま残る。

基本的に負担が大きいので

『髪を綺麗にする』ということには相反するので、

僕は基本的にここまでの施術することは少ないです。

新しく伸びた部分だけ染めるリタッチカラー

◎ダメージが最小限

◎ダメージを気にしなくて済む

◎ほぼ色落ち、明るくなることがない

△色が変わらない

 

初回は毛先までフルカラーし、

そのあとは新しく伸びた部分だけを染め続ける方法。

例えば1ヶ月に一度

毛先までのカラーを繰り返している場合。

毛先は数年前に生まれた髪ですので、

毎月カラー剤を使用していたら何度もカラー剤のダメージを受けていることになります。

カラーをして時間が経つと根元から新しく黒い髪が伸びてきますよね。

その新しい部分だけを染め続けると

カラーダメージは1回分。

このやり方をして入れば

まずカラーのダメージが気になることはありません。

相反する『2つのカラー法』を理解したあとは

大まかに2つに分けた

『透明感&外国人風カラー』と

『リタッチカラー』

相反するカラー法が頭に入ると、

デザインを優先する

『透明感&外国人風カラー』だと、

髪が傷む

髪質を優先する『リタッチカラー』だと、

いつも同じ雰囲気になる

「なんかどっちも微妙。。。」

そう思われた方もいると思います。

髪を綺麗にしたくて

「黒髪は抵抗あるからブラウンで十分」

 

だからリタッチカラーがいい。という方は最適な施術ですが、

『髪も綺麗にしたいし』

『デザインも色々楽しみたい』

そんな場合は、

基本リタッチカラーで、

数ヶ月に一度毛先までカラーする。

【髪質、髪の状態、長さ】によって

施術を分けていくことがオススメです♪

勿論何度もカラーが重なった部分は

ダメージが積み重なりますが、

【カラー式髪質改善】のトリートメントメニューがありますので、

◎ダメージを最小限に抑える

◎髪内部から強化する

◎悪さする成分をしっかり除去する

◎傷みづらい髪環境を整える

負担があるからこそ、

できるだけ最大限までサポートする施術内容になっています。

このメニューで手触りは良くなりますが、

大切なのはダメージを抑えて積み重ならせない。ということ。

過去に受けた施術のダメージの蓄積分だけ、

色が早く抜け、パサつき、傷んだ感があります。

気づきづらい部分ではありますが、

長い髪ほど長生きしている髪ですので、

この少しの積み重なりが重要です。

ということは!

短い髪はすぐに生え変わります。

ですから短い髪は毛先までの

フルカラーを繰り返しても弊害は少ないのです。

ですからヘアカラーは、

できる限りダメージを抑えるサポートは必須で、

『理想』と『リスク』の

バランス感が一番大切ということ♪

ここを頭に入れてもらえたら、

後は相談しあってカラーを楽しむのみですね^ ^

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サトウ ヨウスケ
美容学生時代からプロも参加するコンテストで受賞多数。就職後は海外のヘアショーやカットスクールに参加し、最短スタイリストデビューを記録。また美容学校の外部講師も経験。現在は国内外から通われる多くのお客様の「髪を綺麗にしたい。」という願いを叶えるため、独自の髪質に合わせた技術とヘアケアを提案しサポートをさせていただいおります。また美容師ができるヘアセットではなく、お客様自身が実際に再現可能なヘアスタイルをお勧めし、その人に合わせたヘアセット方法も提案。ライフスタイルに合わせた365日ベストなヘアスタイルをお客様と一緒に創っていきます。

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