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毛先まで美しく!セミロングで縮毛矯正をするメリットと注意点

「セミロングと縮毛矯正の相性は良い?」
「セミロングで縮毛矯正をするメリットはなに?」
「セミロングで縮毛矯正をする注意点を知りたい!」

セミロングは下ろしても結んでもバランスが良く、それでいてスタイリングにもある程度の幅をもたせることができるため扱いやすい長さだと言えるでしょう。

しかしクセやうねりがあると「毛先がハネる」「雨の日に広がる」「まとまらず疲れて見える」、などなど様々な悩みが出やすい長さでもあります。

特に肩に触れる長さは動きが出やすく、毎朝ブローやアイロンで整えても時間が経つと崩れてしまうこともあるでしょう。

そういったストレスを減らしたい方に選ばれているのが縮毛矯正なのです。

そんなセミロングの縮毛矯正ですが、これから施術を受けようとしている人の中には具体的なメリットを知りたいと感じる人もいることでしょう。

またセミロングで縮毛矯正をする注意点についても、事前に知っておきたいと悩む人もいるようです。

そこで今回はセミロング縮毛矯正のメリット、そして注意点についてもわかりやすく解説していきたいと思います。

髪質改善トリートメントとは?どんな効果があるのか解説します!

恵比寿の縮毛矯正髪質改善専門、美髪特化美容師のサトウヨウスケです。
お客様の髪を綺麗にすることに特化して、美しい髪を育むための施術とアドバイスを行っています。自信をもって美しい髪を手に入れていただけるよう精一杯努めます。

セミロングで縮毛矯正をかけるメリット

それでは早速セミロングで縮毛矯正をかけるメリットから解説をしていきます。

魅力的な5つのメリットを挙げていきますので、迷っている方は是非参考にしてみてください。

朝のスタイリングが時短になる

まずセミロングで縮毛矯正をかけるメリットとして、朝のスタイリングの時短が挙げられます。

セミロングは寝癖やうねりが出ると、ブローやアイロンに時間がかかりがちです。

特に根元のクセが強い人は、表面だけ整えても内側が膨らんでしまい、結局セットが決まらないなんてケースも少なくないでしょう。

しかし縮毛矯正でベースのクセを整えておくと、乾かすだけで髪が落ち着きやすくなり、毎朝のスタイリングが一気に楽になります。

軽く寝癖がついても、根元を濡らして乾かすだけで形が戻りやすく、アイロンの出番が大幅に減るのです。

時間に余裕がない日でも、髪がまとまるだけで身支度全体がスムーズになり外出前のストレスも軽減!

また湿気で広がりやすい季節ほど時短効果を実感しやすいのも特徴的であり、忙しい社会人や子育て中の方にとって、縮毛矯正は時短を叶えながら髪を綺麗に見せる心強い選択肢だと言えるでしょう。

セミロングのシルエットが整う

次にセミロングで縮毛矯正をかけると、シルエットが整うメリットもあります。

セミロングは肩に触れる長さのため、クセがあると毛先が外にハネたり、左右でシルエットがバラついたりしやすい傾向があります。

さらに根元のうねりが強いと中間が膨らみ、全体が横に広がる形になってしまい、野暮ったい印象に見えることもあるでしょう。

しかし縮毛矯正をかけることによって、根元〜中間の膨らみを抑えることができ、毛先までまとまりやすい土台が整います。

ただ真っ直ぐにするのではなく「セミロングらしい柔らかさ」を残すことで、表面の広がりやうねりを整えつつ、毛先は自然に内に入りやすい状態に仕上げることも可能!

そうすることで後ろ姿のラインが綺麗になり、髪が整って見えるだけではなく清潔感や上品さもアップします。

「伸びるたびに広がって困る」「毛先が跳ねてまとまらない」という悩みがある方ほど、セミロング×縮毛矯正でフォルムの整い方のメリットを実感できるでしょう。

ツヤ感が出て清潔感アップ

またセミロングで縮毛矯正をかければ、程よくツヤ感が出て清潔感もアップします。

特にセミロングは髪の面が広く見えるため、パサつきやうねりがあると光が乱反射し、髪がくすんで見えがちです。

そんな中で縮毛矯正をかけると髪表面の凹凸が整いやすくなり、光が均一に反射することでツヤ感が出しやすくなります。

これによって髪が綺麗に見えるだけでなく、全体の雰囲気が一段と清潔感のある印象に!

※また顔周りの髪が整ってツヤが出ると、肌の印象まで明るく見えることがあり写真映えにもつながります。

ただし強すぎる薬剤や無理な熱処理は、逆に乾燥を招いてツヤを損なう原因にもなるため注意が必要です。

髪質に合った施術を受けることで、セミロングの魅力である柔らかいツヤが引き立ち素敵な印象を与えることができる。

そういったメリットを実感するためにも、技術力に優れたサロンや美容師にセミロングの縮毛矯正をお願いするのがスマートですね。

アレンジの仕上がりも安定する

ちなみにセミロングで縮毛矯正をかければ、アレンジの仕上がりも安定すると好評です。

冒頭でも少し触れましたが、セミロングはアレンジの幅が広く、「結ぶ・巻く・ハーフアップ」など様々なスタイルを楽しめる長さでもあります。

ただしクセが強いと結んだ時に表面がボコボコ浮いたり、毛先だけチリついて見えたりして、せっかくのアレンジが雑に見えるリスクもあるのです。

しかし縮毛矯正でベースのうねりを整えておけば、表面がなめらかになり結び目周りもスッキリするため、簡単なポニーテールでも仕上がりが綺麗に見えます。

さらにアレンジの「持ち」も安定しやすいメリットもあり、湿気で表面が膨らむと編み込みやねじりが崩れやすくなりますが、縮毛矯正後は広がりにくく形がキープされやすい状態になります。

またベースが整っているとコテの熱が均一に入るため、巻きムラが出にくく毛先の引っかかりも軽減!

不器用な人でもアレンジ・スタイリングをシンプルに楽しむことができ、様々なスタイルで映えるようになるのはセミロング縮毛矯正ならではの強みと言えるでしょう。

伸びてきても比較的崩れにくい

最後に髪が伸びてきても比較的崩れにくいといったメリットにも触れておきましょう。

一般的に縮毛矯正は髪が伸びてくると根元にクセが出てくるため、定期的なメンテナンスが必要です。

ただセミロングは長さの重みがある分、短いスタイルよりも広がりが出にくいため、伸びてきた場合の崩れ方が比較的穏やかな傾向にあります。

根元のクセが多少出ても、中間〜毛先が整っていれば全体の印象は保ちやすく、突然扱いづらくなるストレスが少ないのがメリットの1つです。

またセミロングは結べる長さがあるため、根元のクセが気になってきた時期でもアレンジでカバーしやすいのもメリットだと言えるでしょう。

※さらに上手な美容師の施術でれあば、伸びてきた時の境目が目立ちにくい仕上がりになります。

もちろんある程度のタイミングでメンテナンスが必要にはなりますが、忙しいタイミングにしばらくごまかしが効き、それでいてスタイルが雑になるようなリスクが少ないのもセミロングで縮毛矯正をかけるメリットだと言えますね。

セミロングで縮毛矯正する注意点

ここからはセミロングで縮毛矯正をする際の注意点について解説をしていきます。

セミロングの縮毛矯正はメリットが多い一方で、知っておくべき注意点やデメリットも存在します。

後悔や失敗を避けるためにも、事前に各項目をチェックして注意点などを把握しておきましょう。

自然に仕上げるオーダーのコツ

まずセミロングで縮毛矯正をする注意点として、施術時のオーダーの方法が挙げられます。

セミロングの縮毛矯正でよくある不満として、「真っ直ぐすぎて不自然」「毛先がピンとする」「硬い質感になった」などがあります。

こういった不満を防ぐためには、施術前のオーダーが重要です。

どんな仕上がりを目指すかは非常に大切であり、「毛先は自然に内側に収めたい」「ふんわり感は残したい」「ボリュームは落としすぎたくない」など、見た目のイメージを具体的に共有するとズレが起こりにくくなります。

また普段のスタイリングも伝えておくのも大切なポイントであり、巻くのが好きなのか、乾かすだけで終わらせたいのか、普段と今後の要望によって仕上がり具合に差が出るものです。

理想とする写真を見せるのも有効ですが、自分の言葉で要望を伝えることも大切ですので、理想を担当美容師と共有することで失敗や後悔のない縮毛矯正を目指していきましょう。

ダメージ履歴でリスクが変わる

また縮毛矯正のリスクを左右する要素として、髪のダメージ履歴があるという点に触れていきます。

例えばカラーやブリーチ、過去の縮毛矯正の回数などは薬剤の反応や髪の仕上がり具合に影響するものです。

見た目としてはそこまで傷んでいなくても、髪の内部が弱っている場合は縮毛矯正の薬剤と熱処理に耐えられず、チリつきや切れ毛につながることもあります。

そしてセミロングは毛先が過去の履歴を抱えやすい長さでもあるのです。

上手な美容師ほど根元と毛先で薬剤を変えたり、毛先は補修を優先したりと部位別に調整を行うもの。

だからこそカウンセリングでは髪の履歴を正直に伝えることが大切であり、セミロングの縮毛矯正で失敗することのないために大切な注意点だということを覚えておいてください。

縮毛矯正後にやりがちなNG習慣に注意

最後に縮毛矯正後にやりがちなNG習慣についても触れていきましょう。

ご存知の人もいるかもしれませんが、縮毛矯正の仕上がりや持ちは、施術当日だけでなくその後の過ごし方でも大きく変わります。

よくあるNG習慣として、髪が濡れたまま寝てしまうなどが挙げられます。

濡れた髪はキューティクルが開いて摩擦に弱く、寝返りのこすれで表面が荒れ、手触りやツヤが落ちやすくなってしまうのです。

また強い熱を毎日当てる習慣も注意が必要であり、(縮毛矯正後は髪が整っているため)必要以上に高温でアイロンを使うと乾燥が進み、硬さやパサつきの原因になります。

他にも洗浄力の強いシャンプーの使い続けも注意が必要で、髪が必要とする油分まで奪ってしまうと整えた質感が維持しづらくなります。

こういったNG習慣を回避するためにも、縮毛矯正時に担当美容師に「自分の場合の髪のセルフケア」などについてアドバイスをもらうのが良いでしょう。

その上で縮毛矯正後は髪をやさしく扱う意識を持ち、正しいセルフケアも同時に行うことで美しい髪をキープすることができるようになります。

逆に縮毛矯正をしたからといって、その後の髪を雑に扱ってしまうとせっかくの美髪が台無しになってしまうリスクがあるということを覚えておきましょう。

前髪縮毛矯正を失敗しないための美容室選び

セミロングの縮毛矯正はメリットが多く相性抜群

今回はセミロングで縮毛矯正をするメリット、そして注意点についてわかりやすく解説をしてきました。

セミロングの縮毛矯正は、毛先のハネや広がりを抑え、毎朝のセットをラクにしてくれるなどのメリットもある魅力的な施術です。

そしてベースのクセが整うことでシルエットが安定し、ツヤ感が出て清潔感のある印象にもつながります。

一方でカラーやブリーチなどのダメージ履歴がある場合はリスクが高くなりやすく、薬剤選定やアイロン操作の精度が仕上がりを左右します。

※また施術後も濡れたまま寝る・高温アイロンを多用するなどのNG習慣があると、手触りや持ちが落ちやすい点には注意が必要です。

もしあなたがセミロングで心から満足できる縮毛矯正を望むならば、ぜひ当サロンまでお越しくださいませ。

恵比寿で髪を綺麗にする専門のサロンとして、一人ひとりの髪の状態を正しく診断して最適な施術を行っています。

縮毛矯正や髪質改善などを専門としているので、心から満足できる美髪に仕上げたいと思っている方は、ぜひ当サロンでプロが行う縮毛矯正を受けてみることをおすすめします。

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