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メンズ縮毛矯正ってアリ?メリットと失敗しないポイントを解説

「男性でも縮毛矯正していいの?」
「自分のくせ毛のせいでセットに時間がかかる・・・」

最近では女性だけでなく男性も縮毛矯正をする人が増えてきました。
ただし、メンズの縮毛矯正は技術力がいるため、担当する美容師次第でダサい仕上がりになってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、メンズ縮毛矯正のメリットや失敗しないためのポイントについて解説します。

髪のお悩みは、「美髪特化美容師サトウヨウスケ」にお任せください。

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恵比寿の美髪特化美容師サトウヨウスケです。
お客様の髪を綺麗にすることに特化して、美しい髪を育むための施術とアドバイスを行っています。自信をもって美しい髪を手に入れていただけるよう精一杯努めます。

メンズ縮毛矯正とは?ストレートパーマとの違い

メンズ縮毛矯正とは?ストレートパーマとの違い
メンズ矯正縮毛とは、文字通り男性に縮毛矯正を行うもので、女性よりも髪の毛が短い方が多い分、技術が必要で難しいとされています。
ただし、自身のくせ毛がまっすぐになり、意図しない髪の毛のうねりや流れが抑えられるので、人によっては非常に効果的です。

よくストレートパーマと比較されることが多いメンズ縮毛矯正ですが、大きな違いは薬剤塗布後に熱を通すかどうかで決まります。
縮毛矯正では、薬剤塗布後にアイロンをして髪をまっすぐに伸ばしていく工程があるので、よりくせ毛のないストレートヘアが実現可能です。

自身の髪の毛のクセやどのような仕上がりにしたいのかによって、縮毛矯正とストレートパーマを選ぶようにしましょう。

メンズ縮毛矯正がおすすめな人

メンズ縮毛矯正が自身にとって必要かどうかわからない方も多いでしょう。
以下に該当する方は、メンズ縮毛矯正がおすすめです。

・くせ毛が強い
・スタイリング時間を時短したい
・くせ毛の流れが定まっておらずバランスが悪い

上記の髪質の場合、自身がイメージしているヘアスタイルにセットするまで時間がかかってしまいます。
ストレートパーマをかけた当初はいいものの、すぐにクセが出始める可能性も高いため、縮毛矯正がおすすめです。

特にくせ毛によってスタイリングに時間がかかるなら、縮毛矯正を検討してみましょう。

メンズ縮毛矯正のメリット・デメリット

メンズ縮毛矯正のメリット・デメリット
メンズ縮毛矯正はメリットだけでなくデメリットもあります。
そのため、メリット・デメリットをよく理解した上で、自身に最適かを判断しなくてはいけません。

もし、メンズ縮毛矯正をするか悩んでいるなら、今一度メリット・デメリットを振り返ってみましょう。

縮毛矯正のメリット

メンズ縮毛矯正のメリットは以下の通りです。

・雨の日や湿気の多い日でも美しいヘアをキープ
・ボリュームダウンして美髪に見える

縮毛矯正によってクセがなくなると、雨の日や湿気の多い日に起こるうねりが抑えられ、ヘアスタイルをキープしやすくなります。
また、髪が広がるクセのある方にとっては、それぞれの髪がまっすぐになりボリュームダウンするので美髪に見える点もメリットです。

縮毛矯正のデメリット

一方、縮毛矯正には以下のようなデメリットがあります。

・髪にダメージを与えてしまう
・定期的に縮毛矯正をする必要がある

縮毛矯正は薬剤+アイロンの熱によって髪へダメージを与えてストレートにする施術です。
そのため髪への負担は避けられませんが、美容室ではトリートメントによってダメージを軽減してくれます。

また、縮毛矯正を定期的に行わなければならない点もデメリットです。
メンズは髪が短い分、同じヘアスタイルをキープするのは難しいでしょう。

メンズ縮毛矯正で失敗しないためのポイント

メンズ縮毛矯正で失敗しないためのポイント
メンズの縮毛矯正が敬遠されがちなのは、不自然なほどストレートな仕上がりになるからでしょう。
不自然なほどストレートだと、男性自身だけでなく女性にとってもダサいと思われてしまいます。

そこで次に、メンズ縮毛矯正で失敗しないためのポイントについてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

縮毛矯正の失敗例

縮毛矯正を失敗するとどうなるのか気になる方もいるでしょう。
多くの失敗例は、以下の3つに集約されます。

・ダメージでチリチリ
・針金のような不自然な仕上がり
・ボリュームがなくぺったんこ

まず、ダメージでチリチリになってしまう場合は、縮毛矯正によるダメージが大きいあるいは元々髪が傷んでいた可能性が高いです。
髪の毛にダメージを与えすぎてしまうと、髪がチリチリ・パサパサといった見た目がよくない状態になってしまいます。

また、針金のような不自然な仕上がりになるケースもあります。
髪の毛に柔らかさがなく、明らかに縮毛矯正をしたような仕上がりになる場合、薬剤が強いあるいは薬剤浸透時間が長いのが考えられるでしょう。

さらに、縮毛矯正が強すぎるとボリュームがなくぺったんこな髪型にもなります。
ぺったんこになるとスタイリングも決まらず、ワックスの重みでさらにボリュームダウンして理想の髪型と程遠くなってしまうでしょう。

縮毛矯正で失敗しないためのポイント

もしメンズ縮毛矯正をする場合には、以下のポイントを意識するとグンと失敗する可能性が低くなります。

・10cm程度まで髪を伸ばしておく
・弱酸性の縮毛矯正をかける
・部分的に縮毛矯正をかける
・美容師にしっかり相談して理想を共有する

自然な仕上がりを実現したいなら、弱酸性の薬剤を用いた縮毛矯正が最適です。ただし、メンズ縮毛矯正は短髪との相性がよくないため、髪の長さを10cm程度まで伸ばしておくことをおすすめします。

本来、縮毛矯正は髪の性質と真逆のアルカリ性を使用します。
しかし、アルカリ性の薬剤は髪への負担も大きいのが難点です。

そのため、髪へのダメージが気になるなら弱酸性を用いて最小限の負担で済ませましょう。

また、気になる部分のみ縮毛矯正をかけるのも失敗が少なく済むポイントです。
全体に縮毛矯正するよりもメリハリができやすく、ヘアスタイルに広がりをもたらすことができます。

ただし、矯正していない部分と違和感が生まれやすいのが部分矯正の気になる点です。
そのため、縮毛矯正の技術に信頼できる美容師に依頼しなくてはいけません。
部分矯正は全体矯正よりもリーズナブルな価格帯で依頼できるので、信頼できる美容師さんを見つけられるならコスパの点でもメリットになるでしょう。

そして何より1番大切なのは、美容師にしっかり相談して理想を共有する美容師に相談することです。

まずは、縮毛矯正が可能な髪の長さなのかを確かめましょう。また、縮毛矯正ができる場合に備えて理想のヘアスタイルの写真を集めておくことをおすすめします。

美容師に希望するヘアスタイルを伝えるときは、どうしてそのヘアスタイルがよいのかまで伝えられると美容師が把握しやすくなります。

ぜひ、上記のポイントを覚えて、失敗しないメンズ縮毛矯正をしましょう。

縮毛矯正の値段はいくら?髪の長さは?よくある質問と回答

縮毛矯正の値段はいくら?髪の長さは?よくある質問と回答
ここでは、メンズ縮毛矯正に関するよくある質問について回答します。

メンズ縮毛矯正の値段はいくら?

メンズ縮毛矯正の値段は美容室によって異なりますが、平均すると1万円〜2万円ほどです。
部分矯正の場合は5,000円〜8,000円ほどかかるものと覚えておいてください。

メンズ縮毛矯正ができる髪の毛の長さはどのくらい?

メンズ縮毛矯正をする際の髪の毛の長さは最低でも3〜5cmほど必要です。
髪の毛が短いほど縮毛矯正の難易度は増すため、美容師選びも慎重にならなくてはいけません。

基本的には5cm〜10cmの長さであればメンズ縮毛矯正の仕上がりは自然になるでしょう。
10cm以上になると難易度は低く、理想の髪型にしやすいです。

縮毛矯正の頻度は?

縮毛矯正の頻度は3ヶ月〜6ヶ月ほどを目安として見ておきましょう。
もちろん、自身がしたいヘアスタイルに必要な髪の長さによって、頻度は異なります。
短いヘアスタイルの場合には、縮毛矯正を行うスパンは短くなるでしょう。

ただし、髪の長さがある程度あっても気にならないなら、くせ毛やうねりによってスタイリングに支障が出てきたぐらいのタイミングで縮毛矯正を行いましょう。

どの美容室でメンズ縮毛矯正を受けられる?

基本的には、メンズ縮毛矯正はどの美容室でも受けられます。
ただし、再三お伝えしていますがメンズ縮毛矯正は技術が必要になる施術なので、信頼できる美容師を選ばなくてはいけません。

もし、信頼できる美容師か判断に迷うなら、縮毛矯正や髪質改善を専門にしたサロン・美容室を選択するのがおすすめです。

縮毛矯正で理想のヘアに

縮毛矯正で理想のヘアに
今回はメンズ縮毛矯正のメリット・デメリットや失敗しないためのポイントについて解説しました。
失敗しないためには、何よりメンズ縮毛矯正の技術を持った美容師・美容室を選ぶのが大切です。

もし、縮毛矯正に関して不安・悩みがあれば、ぜひ1度僕のLINEにご相談ください。
僕が在籍しているのは美髪特化のサロンで、一人ひとりに合わせて最適な髪質改善を提案・実践しております。

理想のヘアスタイルを手に入れるため、お気軽にご相談ください。

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この記事を監修した美容師
美髪特化美容師 サトウ ヨウスケ
美髪特化美容師
サトウ ヨウスケ

シェアサロンオーナー
学生時代からプロも参加するコンテストで多数の受賞を経験。
海外のヘアショーやカットスクールに参加し、
最短スタイリストデビューを実現。
美容学校の外部講師も経験している。

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学生時代からプロも参加するコンテストで多数の受賞を経験。
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