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汗や湿度で髪が広がる&うねる時の対策

汗かいたとき。

湿度が高いとき。

クセ毛を活かそうと思ってもなかなか思うようにいかない時もあると思います。

そんな時の対策をご紹介します。

①縮毛矯正
②髪質改善、トリートメント
③ストレートアイロン
④ヘアケアを見直す
⑤髪を結わく

恵比寿の縮毛矯正髪質改善専門、美髪特化美容師のサトウヨウスケです。
お客様の髪を綺麗にすることに特化して、美しい髪を育むための施術とアドバイスを行っています。自信をもって美しい髪を手に入れていただけるよう精一杯努めます。

①縮毛矯正

一番楽で効果的です。

縮毛矯正は必ず信頼できる美容師さんに任せるべきで、綺麗な施術が行われると汗や湿度の影響を大きく受けづらくなります。

またアイロンは濡れると元に戻ってしましますが、縮毛矯正は戻りません。

汗や湿度で髪が広がる&うねる時の対策

②髪質改善、トリートメント

髪質改善はサロンによってやり方は大きく異なるので、詳しくはこちらをご覧ください↓

湿度が高い日は、髪が水分を余分に含んでしまい、傷んでいる髪ほど含みやすい状態。

髪を綺麗にすることによって水分を含みづらくなり影響を受けづらくなります。

▶︎【髪質改善って何?】徹底解説

③ストレートアイロン

汗など髪が濡れてしまうと形状が戻ってしましますが、何もしないよりは落ち着きます。

温度は100度〜120度以内で使用することがお勧め。

詳しくはこちらをご覧ください↓

▶︎ヘアアイロンの最適温度は?

④ヘアケアを見直す

汗や湿度の影響を受けるとヘアスタイルは崩れてしましますが、ヘアケアで最小限にとどめられることもあります。

ドライヤーでヘアセットする意識で

髪を乾かすだけでなく、髪は乾く瞬間に形が定着します。
ですから半乾きで寝てしまい、広がった状態で乾いたらそのまま形が定着します。
これでは朝ヘアセットしづらいし、頑張ってまとめても時間の問題です泣

ですからお風呂上がりすぐに綺麗に乾かし形を定着させれば、その後も綺麗な状態をキープしやすい♪

湿度が高い日は熱で水分を飛ばす

湿度が高い日は、髪が水分を含んでしまっている状態。
これを朝のスタイリング前に、ドライヤーやアイロンの熱を入れて余分な水分を飛ばしてあげると影響を受けづらくなります。

⑤髪を結わく

最終手段ですが、蒸し暑い時は涼しくて良いですよね!
アップスタイルを楽しむのも素敵だと思います♪

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