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縮毛矯正後に髪がパサパサになる原因とは?改善方法と予防策を解説

「縮毛矯正後に髪がパサパサになる原因はなに?」
「縮毛矯正で髪がパサパサにならない予防策が知りたい!」
「縮毛矯正のあと髪がパサパサになった場合の改善方法は?」

縮毛矯正をしたあとに「髪がまっすぐになったのに、毛先がパサパサする」「手触りが硬くなった気がする」と感じたことはありませんか。

縮毛矯正は、くせやうねりを整えて扱いやすいストレートヘアを目指せる一方で、薬剤やアイロンの熱を使うため、髪の状態によっては乾燥やきしみが出ることがあります。

他にも施術後に髪がパサパサになる原因があるのですが、それらについて知らない場合は「自分の場合は大丈夫かな」と不安を感じてしまう人もいるようです。

そこで当ページでは縮毛矯正後に髪がパサパサになる主な原因について解説をしつつ、自宅でできる改善方法や施術でパサつきを防ぐための予防策などについて触れていきたいと思います。

これから縮毛矯正を検討している方、縮毛矯正後のパサつきが気になっている方なども、ぜひ当ページの内容を参考にしてみてください。

恵比寿の縮毛矯正髪質改善専門、美髪特化美容師のサトウヨウスケです。
お客様の髪を綺麗にすることに特化して、美しい髪を育むための施術とアドバイスを行っています。自信をもって美しい髪を手に入れていただけるよう精一杯努めます。

縮毛矯正後に髪がパサパサになる主な原因

それでは縮毛矯正後に髪がパサパサになる原因について解説をしていきましょう。

実は縮毛矯正後に髪がパサパサになる原因は、施術そのものだけでなく、髪の状態や日々のケアにも関係しています。

そのあたりを知らないと「自分の髪は縮毛矯正向きじゃなかったのかな」や「施術に失敗してしまった」と誤解をしてしまうこともあるでしょう。

また正しい原因を知らなければ改善や予防をすることも難しいため、各項目に目を通して様々な原因についてチェックしていきましょう。

薬剤やアイロンの熱によって髪に負担がかかる

まず縮毛矯正後に髪がパサパサになる大きな原因として、薬剤とアイロンの熱による負担が挙げられます。

冒頭でも少し触れましたが、縮毛矯正は髪内部の結合に働きかけてくせやうねりを伸ばし、アイロンの熱でストレートの形を整える施術です。

そのため髪質やダメージ状態に対して薬剤が強すぎたり、アイロンの温度や通し方が合っていなかったりすると、髪の水分や油分が失われやすくなります。

※特に毛先は日常の摩擦やドライヤー、過去のカラーなどでダメージが蓄積しやすい部分でもあります。

そこへ強い薬剤や高温のアイロンが重なると、髪表面がざらつき、乾かしたときにパサつきや広がりを感じやすくなるのです。

縮毛矯正は技術によって仕上がりに差が出やすい施術だからこそ、髪の状態に合わせた薬剤選定や熱処理が重要!

パサつきを防ぐためには、「しっかり伸ばす」だけでなく「髪に負担をかけすぎない」、そんな施術が欠かせない要素だと言えるでしょう。

元々ダメージが蓄積中の髪に縮毛矯正を重ねる

次に元々ダメージが蓄積している髪に縮毛矯正を重ねた場合ですが、これも施術後にパサパサ感が出やすくなります。

髪は一度ダメージを受けると、自然に元の状態へ完全に戻るわけではありません。

「カラー、ブリーチ、パーマ、毎日のヘアアイロン、紫外線、摩擦」などなど、様々な要素が積み重なることで、髪内部の水分や栄養が不足して乾燥しやすい状態になっていきます。

そのような髪に縮毛矯正を行うと、髪が薬剤や熱に耐えきれず、毛先の硬さやきしみが目立つことがあります。

※また過去に縮毛矯正をした部分へ再び強い薬剤を重ねてしまうと、必要以上に髪へ負担がかかる場合もあります。

ちなみに根元の新しく伸びた部分と、すでに縮毛矯正がかかっている毛先では髪の体力が違うことが多いため、全体を同じ強さで施術すると毛先だけが傷みやすくなることがあるのです。

肝心のパサつきを避けるには、現在の髪だけでなく、これまでの施術履歴を美容師に正確に伝えることが大切!

髪の状態に合わせて「リタッチ中心にする、毛先は保護する、薬剤を塗り分ける」などの工夫をしてもらうことで、ダメージの進行を抑えやすくなります。

施術後のホームケア不足で水分や油分が逃げやすい

また縮毛矯正後の髪がパサパサになる原因は、施術だけではありません。

自宅でのホームケア不足によって、髪の水分や油分が逃げやすくなり、乾燥が進んでしまうこともあります。

縮毛矯正をした髪は見た目にはまとまりやすくなりますが、薬剤や熱の影響を受けたあとのデリケートな状態です。

そのため洗浄力の強いシャンプーを使い続けたり、トリートメントを十分に行わなかったりすると、手触りが徐々に悪くなることがあります。

特に注意したいのが、濡れた髪を放置することであり、濡れているときに摩擦の影響を受けやすい髪で自然乾燥を続ける、とキューティクルが乱れパサつきや広がりにつながりやすくなります。

※またドライヤー前に何もつけずに乾かすと、熱による乾燥が進みやすくなる場合もあります。

縮毛矯正後の髪をきれいに保つには、保湿力のあるヘアケアを選び、洗ったあとは早めに乾かすことが大切!

毎日の小さな積み重ねによって、ストレートの質感やツヤの持ちは大きく変わるため、サロンで整えた髪を長持ちさせるためにも「施術後こそ丁寧なケア」を意識しましょう。

縮毛矯正後のパサパサ髪を改善・予防する方法

ここからは縮毛矯正後のパサパサ髪を改善・予防するための方法について解説をしていきます。

実際に改善・予防策を実践するかどうかで、縮毛矯正後の髪に大きな差が生まれます。

特に普段からパサつきが気になる髪の方、ダメージの自覚がある方は、改善・予防策を実践することで美しい髪をキープする助けにもなるため、各項目をチェックしつつ無理のない範囲で取り入れてみてはどうでしょうか。
パサつきが強い場合は、無理に伸ばし続けず、美容師に相談することも検討しましょう。

保湿力のあるシャンプーやトリートメントでケアする

まず縮毛矯正後のパサパサ髪の改善・予防として、保湿力のあるシャンプーやトリートメントを選ぶ選択肢が挙げられます。

洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、髪や頭皮に必要なうるおいまで落としてしまい、乾燥が進みやすくなることがあります。

特に縮毛矯正後の髪はデリケートな状態になりやすいため、髪をやさしく洗えるものや、補修・保湿成分を含むヘアケアを選ぶとよいでしょう。

※ちなみにシャンプーの際には髪同士を強くこすらず、頭皮を中心にやさしく洗うことも大切なポイントです。

毛先は泡を通す程度でも汚れは落ちやすいため、ゴシゴシ洗いは避けましょう。

そしてトリートメントは毛先を中心になじませ、パサつきが気になる部分には少し時間を置くと、しっとり感を得やすくなります。

ただし重すぎるトリートメントを使いすぎると、髪がベタついたり、根元がペタッと見えたりすることもあるため注意が必要です。

髪質やダメージに合わせて適量を使うことが大切ですので、毎日のシャンプーとトリートメントを適度に見直し、縮毛矯正後の手触りやまとまりをキープしていきましょう。

ドライヤー前のアウトバストリートメントで乾燥を防ぐ

次に縮毛矯正後の髪をパサつかせないためには、ドライヤー前のアウトバストリートメントが役立つ点にも触れておきましょう。

濡れた髪はキューティクルが開きやすく、摩擦や熱の影響を受けやすい状態です。

その状態のままドライヤーを当てると、髪の水分が逃げやすくなり、乾かしたあとに毛先の広がりや硬さを感じることがあります。

そういったリスクを避けるためにも、ドライヤー前にアウトバストリートメントをなじませることで髪表面を保護して、乾燥や熱ダメージを抑えやすくしてあげることが大切です。

ちなみに使うタイミングは、タオルドライ後がおすすめなタイミングであり、髪を強くこすらずタオルで水分をやさしく押さえたあと、毛先を中心に適量をなじませます。

※オイルタイプはツヤやまとまりを出しやすく、ミルクタイプは乾燥した髪にうるおいを与えやすい傾向があるため、自身の髪質・状態に最適なアイテムを選びましょう。

ただし髪が細い方はつけすぎると重く見えるため少量から試し、逆に毛量が多い方や広がりやすい方は中間から毛先にしっかりなじませるとよいでしょう。

その後、根元から順番に乾かし、最後に冷風を当てると髪表面が整いやすくなります。

毎日のドライ前ケアを習慣にすることで、縮毛矯正後のなめらかな質感を保ちやすくなるため、縮毛矯正後のパサパサ髪をケアしたいと考えている方もぜひ試してみてください。

高温アイロンや摩擦を避けて髪への負担を減らす

最後に縮毛矯正後のパサつきを予防するためには、高温アイロンや摩擦をできるだけ避けることが大切だという点に触れていきます。

縮毛矯正をした髪はストレートに整っているため、そもそも毎日のアイロンが不要になるケースもあります。

それでも毛先のクセや寝ぐせを直すために高温アイロンを頻繁に使う場合は、髪の乾燥が進み、パサパサ感や硬さが出やすくなるリスクがあるのです。

もし縮毛矯正後にアイロンを使用する場合は、必要な部分だけに短時間で通して、温度を高くしすぎないようにしましょう。

また摩擦も髪にとって大きな負担になります。

・濡れた髪をタオルでゴシゴシ拭く
・絡まった髪を無理にブラッシングする
・寝ている間に枕との摩擦が起こる

上記のような髪に負担をかける習慣は、キューティクルの乱れにつながります。

縮毛矯正後の髪をきれいに保つには、タオルドライは押さえるように行い、ブラッシングは毛先からやさしくほどくことがポイント!

寝る前には髪をしっかり乾かし、必要に応じてナイトキャップや摩擦の少ない枕カバーを使うのもよいでしょう。

髪への刺激を減らすことで、パサつきや広がりを防ぎ、ストレートの美しさを長持ちさせやすくなるため、無理のない範囲で良い習慣をキープしていきましょう。

縮毛矯正後のパサパサを回避して美髪をキープ

今回は縮毛矯正後に髪がパサパサになる原因について解説をしつつ、改善・予防のために大切なポイントについて解説をしてきました。

縮毛矯正後の髪がパサパサになる原因は、薬剤やアイロンの熱だけでなく、施術前のダメージ状態やカラー・ブリーチ履歴、毎日のホームケアにも関係しています。

パサつきを感じたときは、保湿力のあるシャンプーやトリートメントを使う、ドライヤー前にアウトバストリートメントをなじませる、高温アイロンや摩擦を避けるなど、髪への負担を減らすことが大切なポイントだと言えるでしょう。

ただし毛先のダメージが強い場合、全体的にパサパサや広がりが目立つような場合は、自宅ケアだけで完全にきれいに見せるのが難しいケースもあります。

その場合は無理にセルフケアで解決を目指すよりも、サロンケアを取り入れた方が扱いやすくなることもあります。

※また次回の縮毛矯正では、髪の状態に合わせた薬剤選定や施術範囲の調整をしてもらうことも重要です。

もし縮毛矯正後にパサパサになってしまうとお悩みの方、上質な縮毛矯正を受けたいと考えている方は、気軽に当サロンまでお越しください。

恵比寿で髪を綺麗にする専門美容室・サロンとして多くの方に親しまれており、一人ひとりの髪質・状態をにあわせた縮毛矯正を行っています。

パサつきに悩んでいる方こそ、自己判断でケアを重ねるだけでなく、特化型のサロンや美容室で髪の履歴や悩みを相談しながら、きれいなストレートを長く保てるための施術を受けてみることをオススメします。

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